ありがとうございました 11/03/2009
ブログを始めて2年4ヶ月。
突然ではありますが、この記事が最後になりました。
何となく始めたブログでしたが、
ここを通して得たものは、とても大きな財産です。
重い話題にも、ばかばかしい話にも、いつも寄り添ってくれた方々がいてくださったことは
なにより嬉しく、幸せなことでした。
飽きっぽい私が、こんなに続けられたのも、みなさまのおかげです。
これからも私は、「空に浮かぶ雲のように」自由に、ありのままの私であり続けたいと思います。
また流れが来て、
こうしてお目にかかることもあるかもしれません。
その時まで、どうかみなさまお元気でお過ごしください。
ありがとうございました。
突然ではありますが、この記事が最後になりました。
何となく始めたブログでしたが、
ここを通して得たものは、とても大きな財産です。
重い話題にも、ばかばかしい話にも、いつも寄り添ってくれた方々がいてくださったことは
なにより嬉しく、幸せなことでした。
飽きっぽい私が、こんなに続けられたのも、みなさまのおかげです。
これからも私は、「空に浮かぶ雲のように」自由に、ありのままの私であり続けたいと思います。
また流れが来て、
こうしてお目にかかることもあるかもしれません。
その時まで、どうかみなさまお元気でお過ごしください。
ありがとうございました。
ハロウィンのかかし男 11/01/2009
昨夜はハロウィンパーティだった。
かかし男
頭にかぶるつもりの麻袋は、前が見えにくいという理由で却下。
その代り、鼻と口をメイキャップし、お腹にも藁に見立てた紙をぱんぱんに詰め、ズボンの裾からもわらがはみ出した、2mのかかし男が完成。

私も、オズの魔法使いに出てくる魔女をイメージして、顔をグリーンで塗ったのだけど、顔を塗りつぶすと何もわからなくなるので帽子だけ・・・
ダーリンはこの格好のまま、自転車をこいで(まあ、緑顔の私もだけど)
さぞやイカレタ外人に思われたことだろう。
集まったのは30人。
ホストは、最近知り合った、ニュージーランド人。
相撲レスラーの着ぐるみあり。
血だらけの吸血鬼あり。
カウボーイ、携帯電話、天使、悪魔、海賊・・・・・
変装も凝っている。
一人一品ずつ持ち寄った料理は、中華やメキシカン、お寿司やパスタ、クッキーにケーキと様々。
家の照明はすべてピンクになっていて、壁にはたくさんの蜘蛛が這い、洗面所にはオモチャの血だらけの指が置いてあり、映写機で大昔のフランケンシュタインの映画が無声で映し出されていた。
ほとんどが初対面の人ばかりだったけど、楽しかった。
ずっと立ったままでいるガイジン達を見て、数少ない日本人同士で
「日本人だったら1時間もすれば、みんな椅子や床に座るよねえー」
と、座る文化とそうでない文化の違いを話し合ったり・・・
ハロウィンは、日本で言うならお盆みたいなもの。
ご先祖様が帰ってくるというのだが、
魔女なんかも一緒にやってくる、という乱暴な設定。
迎え火を焚いて、提灯つけて、静かに待つ日本と、
おもいきり自分達が楽しんでしまう国と、その迎え方も国によっていろいろなんだなあと思った。
かかし男頭にかぶるつもりの麻袋は、前が見えにくいという理由で却下。
その代り、鼻と口をメイキャップし、お腹にも藁に見立てた紙をぱんぱんに詰め、ズボンの裾からもわらがはみ出した、2mのかかし男が完成。

私も、オズの魔法使いに出てくる魔女をイメージして、顔をグリーンで塗ったのだけど、顔を塗りつぶすと何もわからなくなるので帽子だけ・・・
ダーリンはこの格好のまま、自転車をこいで(まあ、緑顔の私もだけど)
さぞやイカレタ外人に思われたことだろう。
集まったのは30人。
ホストは、最近知り合った、ニュージーランド人。
相撲レスラーの着ぐるみあり。
血だらけの吸血鬼あり。
カウボーイ、携帯電話、天使、悪魔、海賊・・・・・
変装も凝っている。
一人一品ずつ持ち寄った料理は、中華やメキシカン、お寿司やパスタ、クッキーにケーキと様々。
家の照明はすべてピンクになっていて、壁にはたくさんの蜘蛛が這い、洗面所にはオモチャの血だらけの指が置いてあり、映写機で大昔のフランケンシュタインの映画が無声で映し出されていた。
ほとんどが初対面の人ばかりだったけど、楽しかった。
ずっと立ったままでいるガイジン達を見て、数少ない日本人同士で
「日本人だったら1時間もすれば、みんな椅子や床に座るよねえー」
と、座る文化とそうでない文化の違いを話し合ったり・・・
ハロウィンは、日本で言うならお盆みたいなもの。
ご先祖様が帰ってくるというのだが、
魔女なんかも一緒にやってくる、という乱暴な設定。
迎え火を焚いて、提灯つけて、静かに待つ日本と、
おもいきり自分達が楽しんでしまう国と、その迎え方も国によっていろいろなんだなあと思った。
おまじない 10/29/2009
何年も前に、どこかで読んだおまじないを、最近思い出して使うことがある。
イヤーなことを言われて頭に来た時、
「この人は神様、神様・・・」
とおまじないを言う。
車を運転していて、嫌味に車間を詰めてきたり、急いでいるのにノロノロ走っている車には、
「この車には神様が乗ってる、神様が乗ってる・・」
と思う。
ばかばかしいと思うのだけれど、これが意外とバカにしたものでもない。
神様じゃしょうがないや、と思えるから不思議である。
先日、ダーリンと近所のゴミを拾って、月に1度の資源回収の場所に持って行ったら、見張りをしていた六十代とおぼしきオジサンが、私たちを横柄に呼び止めた。
「ちょっとちょっとッ!!あんたら どちらさん?」
明らかに、ガイジン=ゴミ出しのマナーがなっとらん の猜疑心に満ちている。
確かにガイジンは日本語が読めない人が多い上に、いい加減な人もいるから、出してはいけないゴミを出されて苦労するのはわかる。
だからといって、ガイジンだからというだけで頭ごなしに疑うってどうよ??
『人種差別だ!!』
私の怒り袋に点火しそうになり、すかさずおまじないを唱えた。
このオッサンは、神様。こう見えても神様、神様。
怒り袋から、少ーしだけ空気が洩れてゆく。
「○○-○に住んでいる者です」
神様は相変わらず問い詰め口調で言った。
「なんていうアパート?」
ここで答えられなきゃ、こっちのもんだという雰囲気が伝わってくる。
「○○です。そこの201です」
「あぁ・・・○○さんか・・・で、そのゴミ、なんだね?汚いね」
「ここの通りのゴミを拾ってきたんですよ、町内のゴミですよ」
「・・・あ・・・・・・・そ、そう・・ムニャムニャ」
ふん、ヽ(`Д´#)ノゴミを拾うガイジンだっているんだよッ
と心の中で捨てセリフを言い(エエ、小心者です)、神様にゴミを預けてノシノシと帰って来た。
神様はいろんな人になりすまして、私の肝試しにやってくる。
イヤーなことを言われて頭に来た時、
「この人は神様、神様・・・」
とおまじないを言う。
車を運転していて、嫌味に車間を詰めてきたり、急いでいるのにノロノロ走っている車には、
「この車には神様が乗ってる、神様が乗ってる・・」
と思う。
ばかばかしいと思うのだけれど、これが意外とバカにしたものでもない。
神様じゃしょうがないや、と思えるから不思議である。
先日、ダーリンと近所のゴミを拾って、月に1度の資源回収の場所に持って行ったら、見張りをしていた六十代とおぼしきオジサンが、私たちを横柄に呼び止めた。
「ちょっとちょっとッ!!あんたら どちらさん?」
明らかに、ガイジン=ゴミ出しのマナーがなっとらん の猜疑心に満ちている。
確かにガイジンは日本語が読めない人が多い上に、いい加減な人もいるから、出してはいけないゴミを出されて苦労するのはわかる。
だからといって、ガイジンだからというだけで頭ごなしに疑うってどうよ??
『人種差別だ!!』
私の怒り袋に点火しそうになり、すかさずおまじないを唱えた。
このオッサンは、神様。こう見えても神様、神様。
怒り袋から、少ーしだけ空気が洩れてゆく。
「○○-○に住んでいる者です」
神様は相変わらず問い詰め口調で言った。
「なんていうアパート?」
ここで答えられなきゃ、こっちのもんだという雰囲気が伝わってくる。
「○○です。そこの201です」
「あぁ・・・○○さんか・・・で、そのゴミ、なんだね?汚いね」
「ここの通りのゴミを拾ってきたんですよ、町内のゴミですよ」
「・・・あ・・・・・・・そ、そう・・ムニャムニャ」
ふん、ヽ(`Д´#)ノゴミを拾うガイジンだっているんだよッ
と心の中で捨てセリフを言い(エエ、小心者です)、神様にゴミを預けてノシノシと帰って来た。
神様はいろんな人になりすまして、私の肝試しにやってくる。
自分 10/27/2009
時々、NHKの9時からのニュースを見るのだが
ニュースのあとで
「プロフェッショナル〜仕事の流儀」という番組が始まることがある。
主題歌を聞くとそのままテレビを切ってしまうから、
どういう番組かはわからないんだけど・・・・
その主題歌『Progress』
その中の歌詞に、こんなフレーズがある。
ずっと探していた 理想の自分って もうちょっとかっこよかったけれど
僕が歩いてきた 日々の道のりを 本当は自分っていうらしい
自分探し、なんて言葉が流行ったことがあった。
私もそれに乗っかって、探していた一人だ。
それはメガネをかけたまま、メガネを探しているような旅だった。
どこか素晴らしいところに、
本当の自分がいるんだと思っていたかもしれなかった。
今思えばトンチンカンな方向に、必死で生きていた昔の自分を、
「うそっこの私で生きていた」と言ったら、ある友人が、やんわりとそれを否定した。
『どんな自分も、本当の自分だよ』
ああそうだ、と素直に思った。
私はいつだって、その時の私の精一杯で、信じることを信じ、守るものを守り、生きてきたんだものなぁ。
その自分に向って
「うそっこ」
とは何事ぞ・・・
こうしている今だって、何年か後の私から見たら、きっと未熟なのだろう。
未熟な私が、未熟なりに精一杯生きて、成長してゆく。
ただそれだけで、
今思う理想とは違う自分かもしれないけれど、その時は確かに、その時の理想の本当の私だった。
私の理想も変わってきた。
たとえば・・
昔は、悪口を言わない、怒らない人になりたかった。
だから、悪口を言いたくなった時、怒りたくなったとき、自分がちっちゃく見えた。
今は、悪口を言いたくなった時に言わない自分であればいいと思うし
ちゃんと怒って、謝る時には謝れる自分であればいいと思う。
悪口を言わない、怒らない人は立派だけれども
これが私が、私らしくいられる、良い加減だとわかったから。
一生懸命だった、過去の私も、今はとても大切。
ニュースのあとで
「プロフェッショナル〜仕事の流儀」という番組が始まることがある。
主題歌を聞くとそのままテレビを切ってしまうから、
どういう番組かはわからないんだけど・・・・
その主題歌『Progress』
その中の歌詞に、こんなフレーズがある。
ずっと探していた 理想の自分って もうちょっとかっこよかったけれど
僕が歩いてきた 日々の道のりを 本当は自分っていうらしい
自分探し、なんて言葉が流行ったことがあった。
私もそれに乗っかって、探していた一人だ。
それはメガネをかけたまま、メガネを探しているような旅だった。
どこか素晴らしいところに、
本当の自分がいるんだと思っていたかもしれなかった。
今思えばトンチンカンな方向に、必死で生きていた昔の自分を、
「うそっこの私で生きていた」と言ったら、ある友人が、やんわりとそれを否定した。
『どんな自分も、本当の自分だよ』
ああそうだ、と素直に思った。
私はいつだって、その時の私の精一杯で、信じることを信じ、守るものを守り、生きてきたんだものなぁ。
その自分に向って
「うそっこ」
とは何事ぞ・・・
こうしている今だって、何年か後の私から見たら、きっと未熟なのだろう。
未熟な私が、未熟なりに精一杯生きて、成長してゆく。
ただそれだけで、
今思う理想とは違う自分かもしれないけれど、その時は確かに、その時の理想の本当の私だった。
私の理想も変わってきた。
たとえば・・
昔は、悪口を言わない、怒らない人になりたかった。
だから、悪口を言いたくなった時、怒りたくなったとき、自分がちっちゃく見えた。
今は、悪口を言いたくなった時に言わない自分であればいいと思うし
ちゃんと怒って、謝る時には謝れる自分であればいいと思う。
悪口を言わない、怒らない人は立派だけれども
これが私が、私らしくいられる、良い加減だとわかったから。
一生懸命だった、過去の私も、今はとても大切。
日本語 10/22/2009
ダーリンが100円ショップでこんなものを買ってきた。
麻の袋、フエルト生地、荒縄、軍手、毛糸・・
聞けば、来週の土曜日に招待されている、ハロウィーン・パーティのコスチュームの材料で、
今年は映画「オズの魔法使い」に出てくる かかし男 らしい・・
一番左の人
昨年はフランケンシュテインで、変装しなくてもいけそうなハマリ役だったっけなあー。
しかし2mもある かかし男って・・・・・・・
私は今年は魔女でいくわよ。(昨年はエンジェル)


















1ヶ月ほど前から、日本語教師の資格を取るための勉強を始めた。
自分が日々、英語を使う中で感じる疑問をダーリンに聞いても、
スッキリした答えが得られないことが多いのだが、
果たして日本語だったら、同じような質問をされて、どう答えるだろうかと思うようになった。
それを単に知りたいのと、
日本語教師は資格がなくてもなれるのだけれど、
資格があれば、アメリカに住んだ時に役にたつかもしれないと思ったから。
資格試験は毎年10月で、私が選んだコースは1年かけて学ぶ。
しかし、始めてみて1ヶ月。
しみじみ思うことがある。
日本人でよかった〜〜
日本語は、難し過ぎる。
英語なら、「私」は「I」、「私たち」なら「WE」
でも日本語だと「私・わたくし・俺・僕・手前ども・弊社・我・・・」
あなた の 本
彼女 の 机
じゃあ「の」は所有の助詞かといえば、
上 の 方
かなり の 数
この「の」は何だって話じゃない の?(ここにも「の」があるし)
英語だと 行く は「GO」
日本では 「行く 伺う 参る ・・・」
丁寧語にしたり、謙譲したり、尊敬したり。
「お」をつければ丁寧語になるものもあれば
「食べる」→「召し上がる」のように全然違う言葉になるものもある。
『御社のご都合をお聞かせいただければ、万障繰り合わせましてお伺いさせていただきます』
↑こんな会話を普通に言えて、理解できる私たち日本人って、天才じゃないか?
その上、漢字が読めて書けて、すごいの一言につきる。
英語なんか話せなくたって、英語より何十倍も難しい日本語を自由に使えるんだもの。恥ずかしくない。
英語の「COOL」は、クール としか読めない。
たとえば「津」は、「つ」だったり、「づ」だったり、「天津甘栗」みたいに「シン」だったり。
ダーリンが、生徒さんの名前について聞くことがある。
「あやか ってどういう意味?」
シ「どういう漢字?」
「知らない」
シ「漢字によって意味が違うからわかんない」
「???」
英語を勉強する方で本当によかった。
日本語を覚えるとしたら、絶対にくじけてた。
【追伸】
言語学を勉強していたら、なぜ私たちが中学高校6年間も英語を習っているのに、一向に話せないかがわかってしまった。
どうやら80年ぐらい昔の勉強方法を、いまだにやっているから、らしい・・
おせぇーーよ・・・_| ̄|○
麻の袋、フエルト生地、荒縄、軍手、毛糸・・聞けば、来週の土曜日に招待されている、ハロウィーン・パーティのコスチュームの材料で、
今年は映画「オズの魔法使い」に出てくる かかし男 らしい・・
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昨年はフランケンシュテインで、変装しなくてもいけそうなハマリ役だったっけなあー。
しかし2mもある かかし男って・・・・・・・
私は今年は魔女でいくわよ。(昨年はエンジェル)


















1ヶ月ほど前から、日本語教師の資格を取るための勉強を始めた。
自分が日々、英語を使う中で感じる疑問をダーリンに聞いても、
スッキリした答えが得られないことが多いのだが、
果たして日本語だったら、同じような質問をされて、どう答えるだろうかと思うようになった。
それを単に知りたいのと、
日本語教師は資格がなくてもなれるのだけれど、
資格があれば、アメリカに住んだ時に役にたつかもしれないと思ったから。
資格試験は毎年10月で、私が選んだコースは1年かけて学ぶ。
しかし、始めてみて1ヶ月。
しみじみ思うことがある。
日本人でよかった〜〜
日本語は、難し過ぎる。
英語なら、「私」は「I」、「私たち」なら「WE」
でも日本語だと「私・わたくし・俺・僕・手前ども・弊社・我・・・」
あなた の 本
彼女 の 机
じゃあ「の」は所有の助詞かといえば、
上 の 方
かなり の 数
この「の」は何だって話じゃない の?(ここにも「の」があるし)
英語だと 行く は「GO」
日本では 「行く 伺う 参る ・・・」
丁寧語にしたり、謙譲したり、尊敬したり。
「お」をつければ丁寧語になるものもあれば
「食べる」→「召し上がる」のように全然違う言葉になるものもある。
『御社のご都合をお聞かせいただければ、万障繰り合わせましてお伺いさせていただきます』
↑こんな会話を普通に言えて、理解できる私たち日本人って、天才じゃないか?
その上、漢字が読めて書けて、すごいの一言につきる。
英語なんか話せなくたって、英語より何十倍も難しい日本語を自由に使えるんだもの。恥ずかしくない。
英語の「COOL」は、クール としか読めない。
たとえば「津」は、「つ」だったり、「づ」だったり、「天津甘栗」みたいに「シン」だったり。
ダーリンが、生徒さんの名前について聞くことがある。
「あやか ってどういう意味?」シ「どういう漢字?」
「知らない」シ「漢字によって意味が違うからわかんない」
「???」英語を勉強する方で本当によかった。
日本語を覚えるとしたら、絶対にくじけてた。
【追伸】
言語学を勉強していたら、なぜ私たちが中学高校6年間も英語を習っているのに、一向に話せないかがわかってしまった。
どうやら80年ぐらい昔の勉強方法を、いまだにやっているから、らしい・・
おせぇーーよ・・・_| ̄|○





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